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2018年に取材して頂いたHot Version企画のTC2000 5LAPSバトル。
「デッキ マークX」と言えばこの動画だと思います。
このバトルは多くのチューニングカーファンの目に留まり、マークXというクルマを
アマチュアモータースポーツの世界に近づけてくれたと思います。

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デッキマークXのチューニングのターゲットコースであった鈴鹿サーキット。
抜群のスタビリティは「すべての操作が簡単そうに見えてしまう」ほどの仕上りだった。 

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  2019年の富士スピードウェイ走行会にて。
愛知県からは遠く、遠征はわずか5回程度だったが、グランツーリスモで研究し、

ウェットコンディションから開けての微妙な路面ながらも2分3秒の好タイムを記録。 

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 降りてしまうのならば、一度は自分の運転でTC2000をと思い、初走行。
初走行でいきなり好タイムが出し切れるほど甘くはないと感じたものの、
納得のフィナーレでした。 

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 美浜サーキット。軽くて良く曲がる車有利なテクニカルなレイアウトに、鈴鹿サーキットを主眼に置いたマークXで挑むことは「諦め半分」と言える感触だった。
しかしチューニング終盤は一気に旋回性能を高めることに成功し、45秒台に到達。 

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 スパ西浦モーターパーク。"分"切り未達成は少しだけ心残りですが、

"怖い"と言われる立体交差の3コーナーで恐怖を感じたことはただの一度もなかった。 

 

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 一般道で快適に走れてこそ「マークX」。「普通に普段乗りが出来て、サーキットも気持ち良く走れる」というコンセプトでチューニングしました。